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【非喫煙者向け】シーシャの正しい吸い方は?タバコとの違いや煙の出し方・肺に入れない理由まで紹介!
コラム

【非喫煙者向け】シーシャの正しい吸い方は?タバコとの違いや煙の出し方・肺に入れない理由まで紹介!

シーシャ初心者や非喫煙者でも安心して読めるように、タバコとの吸い方の違いや正しい吸い方、、酸欠・頭痛を避けるための注意点までを網羅的に解説しています。

シーシャ初心者や非喫煙者でも安心して読めるように、タバコとの吸い方の違いや正しい吸い方、、酸欠・頭痛を避けるための注意点までを網羅的に解説しています。

「シーシャを吸ってみたいけど、正しい吸い方はどうやるの?」

「非喫煙者と喫煙者で吸い方は変わる?」

シーシャを吸ってみたいけど、上記のように悩んでいる人も多いでしょう。

シーシャはタバコの吸い方とやや違っており、シーシャでは「ゆっくり長く吸って、すぐ吐く」流れが基本です。

また、連続で吸い続けてしまうと酸欠や体調不良の原因になるため、適度な休憩や水分補給が必須となっています。

この記事では、ステップごとに分けたシーシャの正しい吸い方や注意点、よくある質問まで解説していきます!

シーシャとタバコで吸い方は違う?

結論、シーシャとタバコで吸い方は違ってきます。

紙巻きタバコは、一口の吸引時間が短く、煙を喉から一気に肺へ入れる吸い方が主流です。

一方、シーシャは水タバコという構造上、ボトル内の水を通してから煙が口に行くので、普段の呼吸より少し長めに吸う前提で作られています。

そのため、タバコと同じくらい短く・強く吸ってしまうと、炭側が過度に熱くなりフレーバーが焦げたり、むせたりしてしまう可能性が高いです。

シーシャは、深呼吸する時と同じくらいのペースでゆっくり吸い、香りを中心に楽しみながら、その都度しっかり吐き出すスタイルが"正しい吸い方"です。

シーシャの正しい吸い方

シーシャは最近非喫煙者の方にも流行っているので、どのように吸えばいいのかわからない人も多いでしょう。

シーシャは正しく吸うことで、味のムラや頭痛を避けやすくなり、フレーバー本来の香りも感じやすくなるでしょう。

ここでは、シーシャの正しい吸い方をステップに分けて紹介していきます。

STEP1.マウスピースを先端につける

シーシャ屋さんに行くと、まず使い捨てのマウスピースをもらえるので、ホースの先端にマウスピースをしっかり差し込み、外れない状態にしてから口元に持っていきます。

ホース本体に直接口をつけてしまうと、衛生面だけでなく口元のフィット感も悪くなりやすいため、吸い込みずらいです。

吸い始める前に、マウスピースの向きや差し込み具合を確認して、吸い終わったあとはテーブルに置いておきます。

STEP2.口から深く3~5秒吸い込む

マウスピースを軽くくわえたら、ストローで飲み物を吸うようなイメージで、3〜5秒ほどゆっくり吸い込みます。

シーシャは、容器内の水を通して煙を吸い込むので、ボトル内の水がボコボコと穏やかに鳴る程度の強さで吸うと、煙の量と味のバランスが整いやすいです。

強く吸い上げてしまうと、上に載せている炭の温度が上がりすぎてしまいフレーバーが焦げてしまう可能性が高いです。

また、喉が刺激されてむせやすくなるため、一定の力でゆっくり長く吸う感覚を意識してみてください。

STEP3.吸い込んだ煙を少し肺に入れる

口の中に煙を含んだら、そのまま一度息を続けて吸い、少しだけ肺に送り込むと香りの感じ方が大きく変わります。

シーシャの煙はニコチンも含んでいるので、、軽く肺に通してすぐ吐き出す程度で十分に味と香りが感じられます。

ただし、非喫煙者の方が肺に煙を入れてしまうとむせてしまうので、最初は口の中に留めておく程度で大丈夫です。

深く吸い込み過ぎたり何秒も肺にキープしようとすると、頭痛や気分不良につながりやすく、酸欠状態のリスクも高まるため注意してください。

STEP4.口を開けて斜め上に吐き出す

吸い込んだ煙は、口をすぼめず大きめに開け、斜め上に向かってゆっくり吐き出すことで、シーシャらしい柔らかな煙と香りを楽しみやすくなります。

勢いよく煙を吐いてしまうと、香りを十分に感じる前に煙がなくなってしまうため、長いため息をつくように鼻と口の両方から自然に出していくイメージがおすすめです。

煙を吐き出す際は、一緒にいる人に直接煙がかからないように斜め上に吐き出すことが大切です。

持ち運びシーシャの正しい吸い方

最近、シーシャの流行に並んで持ち運びシーシャを吸う方も増えてきています。

持ち運びシーシャは、使い捨てやカートリッジ式で、吸い口をくわえるだけで起動する商品です。

ここでは、持ち運びシーシャの正しい吸い方も紹介していきます。

STEP1.軽く吸って起動させる

多くの持ち運びシーシャは、吸い込む動きに反応して内部のセンサーがオンになり、コイルが加熱されて蒸気が発生する仕組みです。

そのため、開封した後初めて使うときは、いきなり深く吸い込まず、軽く数回吸って本体を起動させましょう。

特に新品のカートリッジは、リキッドが加熱されて煙になるまで時間が必要なことがあり、軽い吸引で様子を見ておくことが大切です。

STEP2.シーシャと同じく深呼吸するように吸い込む

軽く吸って本体が起動したら、シーシャと同じく深呼吸するように吸い込みます。

目安としては3〜5秒程度かけて、胸や肩に力を入れず、腹式呼吸に近い感覚で蒸気を取り込むと、喉への刺激が和らぎます。

紙タバコのように直接肺に入れる吸い方は経験者向けとされているため、最初は蒸気を口に溜めてから軽く肺に通す吸い方を意識すると、持ち運びシーシャの吸い心地を掴みやすいでしょう。

STEP3.「は〜」とため息をつくように吐き出す

吸い込んだ蒸気は、息を止めずに「は〜」とため息をつくようなイメージでゆっくり吐き出すのが基本です。

口をきつくすぼめず軽く開き、斜め上方向へふんわりと出していくと、香りを感じる時間も長くなります。

持ち運びシーシャには、吸える回数に上限があるので注意してください。

シーシャを吸う時の注意点

シーシャは吸う回数と時間が多いので、吸い方を誤ると頭痛や吐き気などの体調不良につながるリスクがあります。

その日のコンディションにも注意しながら、吸う量を調整することが、安全に楽しむうえで欠かせないです。

吸うペースと体調に注意する

シーシャは、タバコとは違い数時間単位で吸うので、ゆっくり吸うことで体調不良になるリスクを軽減できます。

連続して何度も吸い込むと、酸素不足やニコチンによる影響で、頭痛やめまい、気分の悪化が起きやすくなります。

少しでも気分が悪い、頭が重い、手足が冷えるといったサインがあれば、すぐに吸うのをやめて外気を吸いにいきましょう。

また、体調が悪い時は極力シーシャを吸うのは控えてください。

アルコールを摂取した後に吸いすぎない

アルコールを飲んだ状態でシーシャを吸うと、脱水や血圧の変動が重なり、体調不良のリスクが高くなる可能性が高いです。

お酒とシーシャを同時に楽しめる店舗も多いものの、飲酒後は酔いで自分の限界を把握しづらくなり、吸うペースが速くなったりします。

特にアルコールを飲みすぎた日は、「シーシャの強さを弱めにしてもらう」「気分が少しでも悪くなったらすぐに中止する」など、自分でブレーキをかける意識を持ってくださいね。

十分に水分補給をする

シーシャを吸うと、店内や屋外の乾燥した空気も一緒に吸い込むことになり、知らないうちに喉や体全体の水分が奪われやすいとされています。

特に持ち運びシーシャは、カフェや屋外、公園など飲み物が手元にない環境で吸われることも多く、長時間続けて吸うと軽い脱水状態に近づく可能性があります。

そのため、シーシャを楽しむときは、必ず水やノンアルコールの飲み物を用意し、一息ごとにこまめに水分を取る習慣をつけましょう。

【まとめ】シーシャの正しい吸い方と注意点

この記事では、シーシャの正しい吸い方や注意点を紹介してきました。

シーシャの正しい吸い方は、「深呼吸をするようにゆっくり吸い、ため息のように吐き出す」という一連の流れを守ることが大切です。

むせにくく香りを楽しめるペースを維持するためには、口に煙を溜めてから少しだけ肺に通し、息を止めずに吐くリズムを身体に覚えさせると、初心者でも安定した吸い心地を得やすくなります。

吸うペースや体調、飲酒の有無、水分補給などに注意して、シーシャを楽しんでくださいね!

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#シーシャ #吸い方 #非喫煙者 #喫煙者